2011年10月20日

10.20 真夜中、救急外来にて

全身の痛みが
激痛に変わり
指先や足の裏まで痛くなり、
痛み止めの頓服を
何度も飲んだけれど
効く気配がなく
真夜中、救急外来で
点滴をしています。
真夜中の救急外来は
変わらず
バタバタしていて
慌ただしいという言葉が
ぴったり、という感じです。
私は、息を吸うことが
激痛に変わり
呼吸が出来なくて
酸素吸入をしている状態です。
こんな時、
しみじみ思います。
生きているということが
途轍もなく
愛おしいことだと。
願わくは
明日も生きていたいと。
真夜中、救急外来で
私は、激痛と闘いながら
命を噛み締めています。

早瀬さと子記
posted by 早瀬さと子 at 02:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。