2013年12月22日

12.22 光

今日は
光が
私の体に
突き刺さる。
この画面も
痛いけど
だからこそ
書いておこうと
思うの。
冬の澄んだ空気の中
光るイルミネーションが
この体に
どれほど
痛むことでしょう。
多くの人が
美しいと思うものを
避けて
生きなくちゃいけない。
そんな体を
私は何度
憎んだかな。
悲しく
辛い
「見えない痛み」
っていう闇。
でも
時々、思う。
この体に
突き刺さる光が
いつか
希望の光に
変わるんじゃないかって。
その可能性だけは
せめて
残しておきたいの。
その期待だけは
胸に
秘めておきたいの。
それくらいのこと
思ったって
ねぇ、
許されるわよね?

早瀬さと子記
posted by 早瀬さと子 at 18:28| 記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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